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zoom RSS キャンプ8日目。ニュースがどさっと。

<<   作成日時 : 2006/02/08 20:05   >>

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昨日、若大将監督が小坂さんに絡みまくったおかげで、今日はスポーツ紙等で取り上げられまくってます。昨晩から今朝にかけてのニュース。

・若大将監督から打撃指導を受けた小坂さんのコメント(NHK「ニュース10」)
「直接指導していただくことは滅多に無いので、吸収できるものはたくさん吸収したいなと思います」

・原監督 小坂を1時間密着指導(ウサギ大本営スポーツ紙)
 www.yomiuri.co.jp/hochi/giants/feb/o20060207_30.htm
 全体練習後の居残り特打で、原監督が動いた。木の花ドームの4つ並んだ打撃ケージの左から2人目、小坂の元に歩み寄った。左足を叩き、体の中心に線を引くようなジェスチャーで熱っぽく語りかけた。近藤ヘッド、内田打撃コーチ、中西臨時コーチが加わり、新戦力を4人が囲んだ。期待の大きさの表れだった。
 舞台がティー打撃に移っても、指揮官は声を掛け続けた。今キャンプ初の直接指導は、約1時間にも及んだ。「第1クールを見て気付いたことを言っただけ。軸で打つということ。本質的なものを変えず、それに付け加えるということ。それ以上は話しても分かんないでしょ」原監督は笑顔を残して車に乗り込んだ。
 小坂は練習後、テレビカメラ4台を含む約20人の報道陣に囲まれた。軸回転でもう少し体をうまく使えるように。球を迎えにいかずに待てるように。その2点を中心に指導されたという。「まさか直接指導してもらえるとは思わなかった。驚いてうれしくて、でもいい緊張感がありました」子供のころは、原モデルのグラブを使用したほどのファン。緊張で戸惑いつつも、指揮官の情熱を肌で感じ取った。
 2年越しのラブコールが実って、巨人に移籍したのが昨年12月だった。左打者で足が速く小技もでき、守備もうまい。チームプレーを求める原巨人には欠かせない存在となる可能性を秘めている。
 二岡、仁志との二遊間サバイバル。「思っていた以上に(指導されたことが)うまくいった。結果を出すだけです」と小坂。仁志は連日の居残り練習を敢行中だ。ハイレベルの争いは、ペナント直前まで続いていく。
監督やコーチに囲まれたり、テレビカメラに囲まれたり、いろいろなものに囲まれまくってますが、大丈夫でしょうか。

・原監督「1番・小坂」へ直接特訓(スポニチ)
 www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/02/08/01.html
 巨人・原辰徳監督(47)が「1番打者養成」に乗り出した。宮崎キャンプ第2クール初日の7日、原監督はロッテから移籍の小坂誠内野手(32)に1時間以上の直接指導。出塁率アップへボールを引きつけ、ゴロを打つことで俊足を生かすよう説いた。二岡智宏内野手(29)が左足の故障で大幅に出遅れ。スモールベースボールの“申し子”が1番打者として遊撃の定位置を奪取する可能性も出てきた。
 フリー打撃終了後に木の花ドームで行われた個人練習。原監督は内田打撃コーチ、中西太臨時打撃コーチとともに小坂を取り囲んだ。「もう少し体をうまく使え」「軸でしっかり回れ。そう!」「ボールを迎えにいかず、待つ時間を長くすればバッティングの幅も広がるぞ」。1時間超の特訓。夜間練習を除けば今キャンプ初の直接指導だった。
 「第1クールで見て感じたことをね。軸回転で打つということだよ」。
 スモールベースボールの完成へ原監督が動いた。昨年までの小坂は上体が前に流れ、差し込まれることで飛球が多かった。これを軸回転に矯正する。内田打撃コーチは(1)左方向へのゴロが増え内野安打につながる(2)ボールの見極めが良くなり四球が増える(3)塁に出なくても粘ることで、先発投手の分析で次打者以降に役に立つ――ことを効果として挙げた。すべて1番打者に必要不可欠な要素だ。
 「(直接指導は)正直びっくりした。うれしい半面、打撃で結果を残さなければ、との危機感もある」。小坂の自己最高打率は99年の・280。計4度のゴールデングラブ賞と守備は天下一品なだけに、打力&出塁力アップが最大の課題だ。巨人では昨年、8選手が1番打者を務めた。ここに俊足の小坂が定着すれば、指揮官の目指す野球はより完成に近づく。
 昨年までの正遊撃手・二岡は現在、左大腿部裏側の張りで2軍調整中。篠塚内野守備走塁コーチは「小坂がいるのは心強い。二岡が戻ってきても当面は小坂をショートで使うと思う」と話している。現実味を帯びてきた「1番遊撃・小坂」。直接指導で「思ったよりうまくいった」と手応えをつかんだ“スモールベースボールの申し子”が、原野球の大きなカギを握っている。
確か、去年はライナー性の当たりを出せるようにフォームを改造して、それで長打が増えたように記憶しているのですが。またゴロヒット狙いのバッティングに戻すのでしょうか。…よっぽど「足」を期待されているんだなあ。

・原要請に“緊急登板”!魔神・佐々木氏が若手G投にフォークを伝授(サんスポ)
 www.sanspo.com/baseball/top/bt200602/bt2006020802.html
★原監督の熱血指導に小坂びっくり!カンゲキ!!
 マコト、カンゲキ!! イヤ〜、びっくりです。ロッテから移籍したばかりのボク、小坂にあの原監督が愛の熱血指導。それも30分以上もです=写真。
 「第1クールを見ていて感じたことをね。身体の軸で打とういうこと」
 そ、そうです。原監督のおっしゃる通りです。今まではボールを迎えに行っていたボク。でも、軸を意識して打つ、つまりコマの原理を使えばボールを引きつけて打ち返すことができ、内野安打も増えるんです。なるほど…。
 内田打撃コーチ、中西臨時打撃コーチ、篠塚内野守備走塁コーチ、臨時打撃コーチの駒田さんまでボクにつきっきり(マコト、2度カンゲキ)。こんなの、ロッテ時代にはあり得ない光景でした(号泣)。
 原監督はどうやらボクを1番打者として考えているご様子。先頭打者としてボールを見極めることができれば、阪神の赤星君のようにチームに大貢献できます。原監督の愛にボクもドップリです。もう1度言わせてください。うれしいです、超ラッキーですッ!! =以上、小坂誠内野手(32)調でお伝えしました。
…なんだ、この電波ゆんゆんの記事。サんスポ…早いとこ軌道修正しないと、わたしの中でアンタとこの信頼度が地に墜ちますよ? それでなくとも、競馬関連で散々飛ばし記事くれたお陰で「割引必須」指定になってるというのに。

改善を強く希望します。


ニュースチェックだけで長くなってしまいました。
今日のキャンプ中継の模様は、この後のエントリで上げます。

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